みなさんあと少しです。

もう少しお付き合いくださいね。



今回のスペシャル君です。


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1920’S ブラック/ホワイト ストライプシャツ。

 
それなりにダメージありますが、着用できるコンディションで並びます。

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ワンポケ、プルオーバー。

ピッチの太いパターンの方です。

こっちのパターンの方がより貴重みたいですね。


チンストも古い感じで装備。
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小さ穴や擦れは接着芯でリペア済み。

ボタンの足らない箇所は、
古いマザーオブパールを選んで付けました。

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背中に破れがあり、そこをアメリカンなリペアが。

これは雰囲気があるんで、そのままにしてあります。

30cmほど縦に破れてます。


生地は違いますが、奇跡的にピッチの合う生地が使ってあります。

なんで、そんなに違和感ないんですよね〜

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裏はこんな感じ。

接着芯でリペアしても良いですが、このままの雰囲気が個人的に好きです。

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このシャツは片袖が普通に縫われていて、片袖は2枚剥ぎに。

なんででしょうかね?

片袖だけ生地が足らなくなったんでしょうか?

ハンドメイドならまだしも、ちゃんとしたプロダクツでこんなんあるんですね〜



100年程前のおおらかさなんでしょうね。

面白いです。




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アメリカの古い服って、大きい!凄い!強い!ってネーミングが多かったみたいですね。

ブランドもジャイアント。この子もまんま・・・・・・・・・ですね。


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表記16。

肩幅46、身幅61、袖丈61、着丈79cmです。



うちではめったに入らないレベルのシャツですよ〜


ありがとうございますSOLDです。

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もう少しお付き合い下さいませね。