みなさんこんにちは。


今日はメキシカンリングからスカル物の紹介。

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メキシカンリングって、
1920年代〜1930年代はリング自体にかなり装飾が入ってるのが多く、
アステカ&マヤ文明にちなんだモチーフも時々見かけますね。

1940年代(戦後)頃からアメリカへの輸出が増え、
メキシコのリゾート地なんかで、
アメリカ人にメキシカンリングが
流行ったらしいです。

アメリカ人好みか、この時代のリングは一回り大きく、
ボリューミーになったりしてます。
バイカーリングやケンカリングって呼ばれてるのもこの時代の物が多いですよね。
ミリタリー物やインディアンヘッド、ホース物なんかがこの時代多いです。


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今回のリングは、1960年代ごろ。

40年代〜50年代にみられるよりも少しスリムな大きさです。

サイドに貼られるプレートが付かないタイプで、
意外と珍しいリングになります。

しかも数の出ないスカルモチーフ。
戦前のリングもこれによく似たモチーフありますね〜

重量はしっかりあり、ソリッドブラス製だと思います。





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サイズは22号相当。

結構お勧め。

25000円+TAXです。


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